100日間の筋トレ企画、後半戦のスタート地点は体重92kg。ここから87kgに落ちつくまでに何をやって、どこでつまずいたのかを振り返っておく。
数字だけ見ると「順調に痩せた」ように見えるかもしれないけど、実際はリバウンドと停滞を繰り返しながらのスロウペースだった。同じように「筋トレしてるのに一気には痩せない」と悩んでいる人の参考になればうれしい。
スタート地点:15日間で95kg→92kg
企画開始から15日間で、体重は95kgから92kgまで落ちた。このころ気づいたのは、単純に食べすぎていたということ。カロリーを摂りすぎている自覚があったので、食事を絞ったらすぐに数字が動いた。
トレーニング内容はこの時期からスクワットを軸に、ウォーキングを組み合わせるスタイルで固定していった。
停滞とリバウンドとの戦い
92kgに到達したあとが、正直いちばんきつかった。
- 17日目:ラーメンを食べてしまった日。それでも腕立て20回・腹筋15回・背筋20回を2セット、スクワット50回、ウォーキング30分はこなした。この日は頭が冴えていて勉強も捗った
- 19日目:バク食いしてリバウンド。スクワットも20回だけの軽めメニューに。「節制しないとね」と反省を書き残している
このあたりで学んだのは、トレーニングだけでは体重は落ちないということ。食事管理とセットにしないと、いくら運動しても数字は動かない、むしろ戻る。
100日間トータルの結果:95kg→87kg(−8kg)
紆余曲折ありながらも、100日間の企画を通じて体重は95kgから87kgまで落ちた。トータルで−8kg。
一直線に落ちたわけではなく、「絞る→リバウンド→また絞る」を繰り返しながらの、まさに「スロウな」減量だった。
この期間で学んだこと
- 食事を絞った直後が一番数字が動く:運動よりもまず食事管理の影響が大きい
- リバウンドしても続ければ挽回できる:19日目のようにバク食いした日があっても、続けていれば結果はついてくる
- 軽めの日があっていい:毎日全力でやろうとすると続かない。17日目・19日目のように強度を調整した日があったからこそ100日続けられた
これからについて
100日間走り切ったので、次の100日企画も検討中。今度はリバウンドの回数を減らして、もう少しなめらかな右肩下がりを目指したい。
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