突如始まった企画、「NoteでAIと一緒に小説家になるぞ計画」その概要を説明する。 2024年は私がAI執筆を始めた年である。12月までの一年間で18本以上の小説を書いたと言ってよい。中身はどうあれ、発想とモチベーション維持の訓練ができたと思う。基本的にはプロットを文章生成AIで出力し、AIのべりすとで対話形式で執筆を行うという流れだ。プロットを一から書き直すこともあるし、キャラが立ってしまってオチが変わることもある。これは書くことを楽しむという点においては利点だと思う。 さて、計画概要だが。 Noteに ...